共働き母のがんばらない日々

DWEと育児と家事を如何に楽して楽しむか。息子は2歳。

優しくしてあげて、とお願いしたら、、

保育園で最高学年となり、羽を伸ばしているという息子。

別に年上の子たちに意地悪をされていたわけではないけれど、

今度は自分が年上となった以上、

少しでも威圧感を与えずに、年下の子たちをかわいがってあげてほしい。

ぜひこれを機に慈しみの心というやつを、養ってほしいです。

 

そんなわけで、

「年下のお友達、可愛がってあげてね」

「泣いているお友達がいたら、いいこいいこ、ぎゅーっ てしていいよ」

「お友達に ちゅっ てしてあげてもいいよ」

といろいろと仕込んでおきました。

 

するとある日のこと

せんせいが泣いている新人ちゃんがいたため、息子に「やさしくしてあげて」と言ったら

息子はそーっと近づいていって いいこいいこ してあげたそうです!

もうこの胸キュン話だけで半年くらい生き延びられそうです。

 

息子よ、いつまでも優しい人でいてください。。

新しい環境に慣れない日々、息子はやたらとハイテンション

よちよち、ぐずぐずの新人ちゃんたちを横目に

息子はいつもどおり元気いっぱいです!

 

先日も、慣らし保育期間で人が少ないのをいいことに

朝から壁倒立していたようです。

 

テンションを上げて寂しさを紛らわせている?

なんて健気な息子。。

 

いいえ、どうやらちょっと違うようなのです。

 

話によると、お兄さんお姉さんが卒園して自分が最高学年になり

羽を伸ばしているそうなんです。

もうひとりの男の子もテンション高めだそうです。

(なんて現金な!)

 別に年上の子たちが意地悪してたとかではないにしろ、

やっぱりちょっと怖かったんですね。

 1-3歳の差は心身ともに大きいですしね。

 

 

新しい子、年下の子には優しくしてあげるんだよー。

手を繋ぎたいときの魔法のことば

息子が手を繋がなすぎて危険で、困っています。

保育園にも相談したり、夫とも話し合ったり、あれやこれや考えています。

 

その中で最近発見した魔法のことば

「ママ、〇〇と手つなぎたいなー」

「手つないでつれてってー」

「手つながないと寂しいなー」

 

なんか、驚くほどすんなり手繋いでくれるんですけど!?

 

「〇〇と手つなげて嬉しい!」

でアフターフォローもばっちり。

 

実際には保育園での指導のお陰、本人の理解と成長の賜物、

かもしれませんが、しばらくはこの作戦でいこうと思います。

 

「危ないから、手をつなごう」という正攻法はダメみたいです。

今日もフルで鐘をついてご満悦

保育園の帰りに息子とお寺に寄り道している、甘やかしの母です。

 

最近は仏像への挨拶や観察から、

18時の鐘つきに興味が移りつつあります。

先日も15分ほど境内で時間を潰して、時間には鐘つき台に上ってスタンバイ。

お寺の方と一緒に6回全部鐘をつかせてもらいました。

 

今回は境内で遊んでいた幼稚園くらいのお兄ちゃんも一緒に。

でもお兄ちゃんは立っていた位置が鐘の下に近かったせいか、

それとも初めてでびっくりしちゃったのか、

1回目ついたら「うるさーい、、」と言って下に降りちゃいました。

「一緒につく?」と呼んだけれども「もういい」と言って戻って来ませんでした。

また次回、一緒につこうね!

 

息子はといえば、大きな音もものともせず、6回フルにつけてご満悦。

普通ならお兄ちゃんみたいに怖がったり驚いたりしそうですが、、

なんだか不思議な人ですよね。。

初々しい、1歳クラスの慣らし保育

お兄さんお姉さんが卒業して寂しいと思ったのもつかの間、

保育園によちよちの1歳さんがたくさん入ってきました!

 

うちの保育園は2学年10人いましたが、今期からは2学年12人に増員。

うち継続して進級した子は3人のみ。

つまり9人の新しいお友達とのスタートです!

変わりすぎ〜。

 

お迎えに行っても、いつも以上に泣き声が聞こえてきますね。

 

ある朝も新しいママとべびちゃんに遭遇。

「おはようございます。2歳クラスの〇〇です。よろしくおねがいします。」

「新しく入りました〇〇です。よろしくおねがいします。」

なんて普通のご挨拶。

よだれかけつけて、抱っこから降ろされてよちよち歩く赤ちゃんたちのなんと可愛いこと!

こんなに小さいのに社会デビュー、がんばってね!!

私も2年前を思い出すな。。なんてほんわかしていたら、

 

べびママが一言

「今日初めて1時間離れるんです〜(泣)」

これにはぐっときた!!

 

そうだよね、ちょっとずつママと離れる時間を増やしていくんだったね。

ママもべびちゃんも不安を抱えながら、でもあっと言う間に新しい生活に飲まれていくのよね。

ママ、べびちゃん、二人とも新生活、がんばって!

 

なんとも初々しい、爽やかな気持ちを思い出させてもらいました。

みんな、応援してるよ!!

保育園で一緒に楽しく遊ぼうね、よろしくね。(←息子の代わりに言ってる)

手を繋いで歩けない。。

最近のもっぱらの悩みです。

手を繋いで歩けない。。

 

保育園のお散歩ではしっかり、しっかり、しっかり言い聞かせて、

歩く時は手をつなげるようになってきたようです。

保育園の先生の努力には頭が下がります。

 

一方、私と外を歩く時はなかなか手を繋いでくれません。

先日も帰り道に国道を渡るのですが、抱っこも嫌、手をつなぐのも嫌!

結局手を繋がずに横断歩道を渡りました。

本当にヒヤヒヤしました。

 

正直「なめとんのか(怒りマーク)」と思います。

なめてるんでしょうね、というか甘えているんでしょうね。

 

下手に手を繋ごうとすると逆ギレされて、抱っこもできないほど暴れ、

仰向けに寝転んで(海老反り?)自ら後頭部を地面に打ち付けようとするし、

そうでないと手を振りほどいて逃げ出そうとするので逆に危ない。

 

先日も駅のホームで「手は繋がない」モードに入ってしまい。

そのモードのまま電車に乗った時は本当にヒヤヒヤしました。

本人に気づかれないよう、洋服の後ろ首付近に手を添えるのがやっと。

(半ばバレて蚊を追い払うように手をしっしっとしてましたが)

 

そんな危険な2才児見たことあります?!

私が甘やかしているからでしょうか。

そうかもしれませんね。。

 

 

もう一度、保育園の先生に相談しようかな。

ブルーCAP; Happy birthday to you

毎月保育園でもやってますから、

息子もお誕生日会が好きみたいです。

 

いちごを食べては「おたんかい」

ろうそく見つけては「おたんかい」

お風呂の椅子に座っては「おたんかい」

はーぴばーすでー と可愛く歌い始めます。

 

Happy birthday to you

これも英語の歌なんだか日本語の歌なんだか怪しいところはありますが、

それなりに歌っていたため録音して提出。

無事にpassできますでしょうか。

 

ちなみに、保育園のお誕生日会では主役の子が前に出てみんなから質問を受けるそうなのですが、

息子は12月生まれにも関わらず2月も3月も主役の隣に陣取って照れた顔で写真に写っていました。

 

ほかのお友達に、なんでお誕生日じゃないのに前にいるの、と突っ込まれたそうですが、

息子を高砂から引き下ろすとキレて暴れて場が台無しになるので

先生たちがそ~っとしておいてくれたみたいです。

 

まったく手のかかるやつだな!(ハート)